1日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=157円台後半で取引された。
午前10時現在は前日比1円01銭円安ドル高の1ドル=157円91~93銭。ユーロは95銭円安ユーロ高の1ユーロ=178円96~98銭。
米国の4~6月期の実質国内総生産(GDP)が上方修正され、米長期金利が上昇。日米金利差の拡大を意識した円売りドル買いが優勢だった。
市場では「政府、日銀による為替介入への警戒感もある」(外為ブローカー)との声があった。