JR内房線の一部で代行輸送開始

JR内房線の長浦駅から姉ケ崎駅行きの代行輸送バスに乗り込む乗客=1日午前、千葉県袖ケ浦市

 台風25号の影響で少なくとも3カ月の運休が見込まれる千葉県のJR内房線木更津―姉ケ崎間のうち、長浦駅と姉ケ崎駅の間で1日、東京都営バスなどが代行輸送を始めた。袖ケ浦市の長浦駅では朝から通勤客らが「ありがたい」と喜んでいた。

 長浦駅でバスを待っていた袖ケ浦市の40代女性は千葉駅(千葉市)に買い物などに行く用事があり「ちょうどこのバスが欲しかった。都内出身なので都営バスが見られるのもうれしい」と笑顔。通勤に使うという市原市の40代女性は「ありがたいけれど乗り継ぎが間に合わなかった。時間が読めないので明日は違うルートで出勤しようと思う」と語った。

最新記事
兵庫の中2自殺、遺族と市が和解
ノジマ、27年新入社員に最高47万円支給
2遺体遺棄、女に実刑判決
ピーチ、新制服お披露目
日本学術会議の新会長に大阪大の加藤和人氏