千葉の15地区で孤立続く

 千葉県は30日、台風25号の影響で29日時点で8市町15地区が孤立していると明らかにした。土砂崩れや倒木で車両が通れないことが主な原因。自治体が住民に食料や蓄電池などを届けており、健康被害は確認されていないという。

 県によると、15地区は白井市と木更津市の各3地区、市原市の2地区など。世帯数は把握していないとした。熊谷俊人知事は30日、視察先の市原市で記者団に「不便をかけているが、道路の啓開を含め孤立解消を急ぐ」と強調した。

最新記事
フォーミュラEに独占供給
OTC類似薬の追加負担対象、毎年4月更新
玉木氏、早期連立入り否定
水素利用エンジンで船航行
為替相場 30日(日本時間19時)