NY原油終値90ドル割れ、1カ月ぶり安値

 【ニューヨーク共同】29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比3・22ドル安の1バレル=89・38ドルで取引を終えた。終値としては約1カ月ぶりの安値を付けた。

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