貸駐車場大手のパーク24は29日、カーシェアリングサービス「タイムズカー」のウェブシステムへの不正アクセスで、運転免許証画像の流出が約160万件だったと発表した。現時点で不正利用は確認されていないという。
漏えいを確認した本人確認書類は運転免許証画像のほか、住民票の写しや住所が記載されている公共料金の請求書、学生証の画像。パーク24は25日午前9時5分ごろ、ウェブシステムに不正アクセスがあったことを検知した。最大で約660万件の個人情報が漏えいした。