テレビ東京は29日、俳優の真島秀和さん(49)がドラマのアクションシーンの撮影中に左膝を負傷し、10月放送開始のドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」を途中降板すると発表した。左腓骨頭骨折と診断され、約2カ月安静にする必要があるという。
同社によると、今月4日、走って蹴りを入れるシーンで着地した際に負傷し、翌5日に病院で膝の捻挫との診断を受けた。14日に精密検査を受けたところ、骨折が判明した。
ドラマは、4話まで真島さんが出演し、5話以降は別のキャストに変更して撮影を続ける。