東証続落、前日比396円安

東京証券取引所

 29日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。米原油先物価格の値上がりに伴うインフレ懸念で長期金利が上昇し、株価の重荷となった。9月中間配当を受け取る権利が前日に確定したことなども投資家心理を冷やした。

 終値は前日比396円35銭安の6万5481円27銭。東証株価指数(TOPIX)は70・87ポイント安の4041・13。出来高は約24億4155万株だった。

最新記事
車8社、世界販売4・6%減
東大初女性学長「学術をけん引」
台湾問題が日中貿易に影響と中国副首相
山口県上関町長選に2人出馬
iPS心筋細胞シート、初の移植手術実施