台風26号、日本の南を東進

気象庁

 台風26号は29日、日本の南を東寄りに進んだ。10月1日にかけて関東周辺に近づく恐れがある。3日には千島列島の東の海上で温帯低気圧に変わる見込み。進路予想は不確実性が高く、最新の気象情報への留意が必要だ。

 台風は29日午前6時現在、日本の南の海上を時速15キロで東北東へ進んだ。中心気圧は985ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル。中心の南東側85キロ以内と、北西側55キロ以内は風速25メートル以上の暴風域となっている。

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