【ローマ教皇特別機、共同】ローマ教皇レオ14世は28日、人工知能(AI)を巡る懸念は「フェイクニュースではない。真剣に捉えるべきだ」と述べた。懸念は「でっち上げ」とするトランプ米大統領に反論した形。
フランス訪問からローマへ戻る特別機内で記者会見した。「パニック状態ではなく、夜は眠れている」と冗談めかして語る一方「AIが人類を滅ぼすような事態にならないよう努力を続ける」と話した。