【北京、ワシントン共同】米中両政府は27日、米中首脳会談での合意を受けて双方が関税の引き下げ対象候補とする品目を発表した。それぞれ300億ドル(約4兆7千億円)規模で、米国はおもちゃなど77品目、中国は農産物など1619品目を列挙した。