【メッス共同】フランスを訪問中のローマ教皇レオ14世は28日、東部メッスでの演説でロシアのウクライナ侵攻への対応が続く欧州に対し、和平に向けて「忍耐強い対話に取り組み、交渉で勇気を示さなければならない」と促した。