米中会談歓迎とプーチン氏

 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は25日、北西部サンクトペテルブルクで記者団の取材に応じ、24日に米ホワイトハウスで実施された米中首脳会談について「両国の交渉を歓迎する」と述べ、経済分野での前向きな合意の成立に期待感を示した。

 米中会談を踏まえ「嫉妬はしないか」との質問に回答した。プーチン氏は、米中は世界最大級の経済大国だが、米国の対中制裁を背景とする問題や対立があると指摘。今後どのような合意に達するかは、ロシアを含む世界経済全体に影響すると語った。

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