7月に開業1年を迎えた沖縄県北部のテーマパーク「ジャングリア沖縄」(今帰仁村)の運営会社の親会社「ジャパンエンターテイメントホールディングス」が25日、那覇市で株主総会を開いた。来場者が目標を下回っており、加藤健史代表は「株主や金融機関、地域の皆さまの期待に一日も早くお応えできるよう、改善を進める」との書面コメントを発表した。
加藤氏は書面で「事業継続に関する心配の声も頂戴しているが、今後も変わらずパークの運営を継続する」と強調。「お客さまへのサービス提供、取引先との各種契約に影響が生じることはない」と訴えた。
決算内容は未公表。総会については「今後の事業成長に向けた方向性を確認できた」と説明するにとどめた。