秋篠宮妃紀子さまは24日、大阪府寝屋川市の病院を訪れ、大阪府結核予防会の活動を視察された。「結核・呼吸器感染症予防週間」のイベントに参加し、血管年齢の測定を体験した。結核や肺疾患に関するポスター展示を見て回り、看護師らとも懇談した。紀子さまは結核予防会の総裁を務めている。
夕方、予防週間に合わせて赤くライトアップされた大阪城を見学した。
紀子さまは23日に大阪市に入った。宮内庁によると、淀川キリスト教病院で、病気や障害のある子どもと家族が利用する「こどもホスピス病棟」を見て回った。利用者と交流し、小児がんで子どもを亡くした親と面会した。