東京電力福島第1原発の廃炉に向けた技術支援を行う国際廃炉研究開発機構(IRID)は24日、2号機の原子炉格納容器内部調査で用いるロボットアームの開発を終え「機構の目的を果たした」として、30日に解散すると発表した。