連休明け24日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸した。上げ幅は一時1200円を超え、6万6000円を回復した。ハイテク株を中心に買い注文が優勢になった。
午前終値は前週末終値比864円46銭高の6万5883円41銭。東証株価指数(TOPIX)は4・87ポイント高の4096・01。
株価水準が高い人工知能(AI)や半導体などのハイテク株が買われ、相場を押し上げた。連休中の米国市場で関連銘柄がおおむね堅調となり、東京市場にも波及した。
中東情勢の緊張が緩和するとの期待から、このところ米原油先物価格がやや下落基調で推移していることも追い風となった。