FBI、ハッキング被害を調査

 【ワシントン共同】米連邦捜査局(FBI)は23日、ハッキング被害を受けたかどうか調査していると発表した。米メディアによると、「シャイニーハンターズ」と呼ばれるハッカー集団がFBIの求人サイトに侵入し、多数の職員らに関する機密性の高い情報を窃取したと主張していた。

 FBIは声明で、ハッカー集団の主張を把握しており、リスク除去に向けて取り組んでいると説明。求人サイトへの接続は一時遮断された。

 FBIはこれまでもハッキングの標的になっており、3月にはイラン政府とつながりがあるハッカー集団がパテル長官の写真や文書をインターネット上に流出させたと報じられた。

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