NY円下落、158円台

米ドルの紙幣

 【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比95銭円安ドル高の1ドル=158円32~42銭を付けた。早期の米追加利上げ観測が強まり、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢だった。

 中東情勢の不透明感の高まりで、原油先物相場が上昇。さらに朝方発表された米国の景況感に関する経済指標が好調だったため、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制のため、10月に追加利上げを決めるとの見方が広がった。

 ユーロは1ユーロ=1・1379~89ドル、180円17~27銭。

最新記事
上川・留萌地方気象防災速報(竜巻注意) 第5号=気象庁発表
エンジントラブルで全日空機に振動か
為替相場 24日(日本時間8時)
習主席が国賓として訪米開始
米中、貿易休戦2カ月延長で合意と財務長官