独西部で米空軍F16墜落

 【ベルリン共同】ドイツ西部シュパングダーレムの米空軍基地で22日、F16戦闘機が墜落し、1人が負傷した。地元当局が発表した。米空軍は操縦士が脱出に成功し、治療を受けたと明らかにした。墜落の原因については調査中だとした。

 米空軍によると、F16戦闘機4機による訓練飛行を終えてシュパングダーレム空軍基地に着陸しようとした際、1機が墜落した。これを受け、残りの3機はラムシュタイン空軍基地に移動し無事着陸した。

 ドイツのメディアは、戦闘機の高度が急速に下がった直後に黒煙が上がったとする基地周辺住民の目撃証言を伝えた。

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