野菜と果物「プラス1皿」

厚生労働省

 厚生労働省は健康増進のため、毎年9月を「食生活改善普及運動」期間と定め、啓発を強化している。今回は「まずは毎日、あと1皿ずつ野菜と果物をプラス」がテーマ。主食・主菜・副菜を組み合わせて栄養バランスを保つことや、高血圧予防で減塩に取り組むことをポイントとする。

 厚労省によると、国民健康づくり計画「健康日本21(第3次)」で食生活の数値目標を設定。1日当たりの食塩摂取量を2032年度までに19年度の10・1グラムから7グラムに減らすほか、野菜を281グラムから350グラムに、果物を99グラムから200グラムに増やすとしている。

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