国民・玉木氏、ウクライナと連帯

ウクライナ首都キーウでUNDP関係者(中央)と面会した国民民主党の玉木代表(左)、深作ヘスス衆院議員=21日(共同)

 【キーウ共同】国民民主党の玉木雄一郎代表は21日、ウクライナ首都キーウを訪問した。ミシチェンコ外務次官や最高会議(議会)議員らと会談し「超党派で揺るぎない日本の支援を継続する」と連帯の意思を伝えた。会談後、報道陣の取材に応じ、高市早苗首相はゼレンスキー大統領と国連総会などで速やかに会談することが必要だと訴えた。

 2022年2月のロシアの侵攻開始後、日本の野党党首のウクライナ訪問は初めて。党国際局長の深作ヘスス衆院議員も同行した。

 玉木氏はウクライナ側から無人機分野での協力の要請があったとし「相互にメリットのある分野なので協力を強化したい」と語った。

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