副首都指定は複数都市を検討

藤井比早之総務相

 藤井比早之総務相は20日のNHK番組で、首都機能を代替する「副首都」の指定について「複数(の都市)を考えている」と述べた。副首都構想の担当相を兼務。野党を中心とする「大阪ありき」との批判には「ありきではない」と否定した。

 副首都構想の関連法は、大阪府・市を拠点とする日本維新の会の強い希望で成立に至った経緯があり、野党は「大阪ありき」と批判していた。政府は10月下旬をめどに副首都の指定要件を決める方針。共同通信の調べでは、北海道、宮城、群馬、愛知、大阪、広島、福岡の7道府県が申請を検討している。

最新記事
震度=気象庁発表(20日16時40分)震度順・市区町村別 :地震
北朝鮮発射は短距離弾道ミサイルと韓国
震源・震度=気象庁発表(20日16時33分)
震度=気象庁発表(20日16時33分)震度順・市区町村別 :地震
震源=気象庁発表(20日16時33分)