電車がクマと衝突し停止

 19日午後10時5分ごろ、JR常磐線岩沼(宮城県岩沼市)―逢隈(同県亘理町)間で、普通電車がクマ1頭とぶつかった。クマが車両の下に挟まり運転を一時停止した。乗客乗員33人にけが人や体調不良を訴える人はいなかった。

 JR東日本によると、JR関係者が午後11時45分ごろ、クマが死んでいることを確認し撤去した。普通電車は20日午前0時過ぎ、運転を再開した。常磐線は、仙台―新地(福島県新地町)間で上下2本が運休、計4本が最大約2時間遅れ、約490人に影響が出た。

最新記事
サウジ首都や石油輸出拠点攻撃とフーシ派
クマ衝突で見合わせの常磐線運転再開
宮城で電車がクマと衝突、けが人なし
ドローン衝突、県と市「事態重く受け止め」
「タイムレス」猪俣容疑者を逮捕