18日午後6時40分ごろ、埼玉県羽生市の一戸建て住宅で、住人の女性から「外出から帰宅したら空き巣に入られていた」と110番があった。羽生署によると、家にあった散弾銃3丁や実包125発などが盗まれた。銃の発射に必要な「先台」という部品は別で保管しており、盗まれていなかった。
署によると、住宅1階の窓ガラスが割られており、そこから侵入したとみている。銃の他には現金約45万円や腕時計、指輪なども盗まれた。
銃は警察の許可を得て女性の夫(38)が所有していたもので、鍵付きロッカーに入れていたが、ロッカーごと盗まれた。実包や先台は別に保管していたという。
署は窃盗事件として捜査している。