東京円、157円台に下落

 18日の東京外国為替市場の円相場は対ドルで値下がりし、一時1ドル=157円台後半まで下落した。約2週間ぶりの円安ドル高水準。日銀の利上げに政策委員2人が反対し、今後の早期利上げ観測が後退して円が売られた。東京株式市場では日経平均株価(225種)が続伸し、前日比882円70銭高の6万5018円95銭で取引を終えた。

 午後5時現在の円相場は、前日比1円80銭円安ドル高の1ドル=157円48~50銭。ユーロは2円25銭円安ユーロ高の1ユーロ=180円87~91銭。

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