【深セン共同】香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは17日、中国の習近平国家主席が今月下旬に予定する米ワシントン訪問時に自動車大手の比亜迪(BYD)やスマートフォン大手の小米科技(シャオミ)を含む企業代表団を同行させる見通しだと報じた。米側と投資分野で協議が進む可能性があるという。
トランプ米大統領は5月の訪中時、電気自動車(EV)大手テスラや半導体大手エヌビディアなどのトップを同行させた。
習氏の訪米には、大手国有銀行の中国銀行や、米自動車大手フォード・モーターとEV向けの電池に関する協定を結んだ電池大手、寧徳時代新能源科技(CATL)も同行候補だとしている。