英情報会社クラリベイトは17日、論文の引用回数が非常に多く「ノーベル賞級」の成果を挙げたと評価される引用栄誉賞を、スマートフォンなどに広く使われる「有機EL」の研究で九州大の安達千波矢主幹教授に贈ると発表した。