【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで急落し、一時1ドル=156円台前半を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが続くとの受け止めから、前日に比べて1円程度円安ドル高が進んだ。