気象庁によると、16日午後9時の観測で、マリアナ諸島周辺の海域にある熱帯低気圧が、台風25号に変わった。今後、北寄りに進み、次第に勢力を強める見通し。本州に近づき、連休にかけて日本に影響する恐れもある。
ただ予報円は大きく、進路の予想には不確実性がある。気象庁は、最新の位置情報に留意するよう求めている。