【モスクワ共同】ロシアのラブロフ外相は15日、米ニューヨークでの国連総会に合わせて訪米し、ルビオ米国務長官と会談すると表明した。ウクライナ和平や米国の仲介について協議するとしている。ラブロフ氏は「米国の国務省が何を考えているかについても把握したい」と述べた。
プーチン大統領は8月、国連総会にラブロフ氏をトップとする代表団を派遣する文書に署名した。ラブロフ氏は昨年に続き、今月下旬に実施される国連総会一般討論で演説する予定。