10月18日投開票の横浜市長選に、前衆院議員の中谷一馬氏(43)が12日、横浜市内で記者会見し無所属で立候補すると表明した。「より豊かでより便利で、皆さんの幸福度が上がる市政を実現させたい」と語った。中谷氏が以前所属していた立憲民主党が支援を検討している。
山中竹春氏(53)がパワハラ問題で辞職したことを念頭に「あらゆるハラスメントを是正し、撲滅する取り組みが必要だ」と述べ、市長を含む特別職のハラスメントを調査し対策するとした。
中谷氏は2017年衆院選に立民公認で立候補し3期務めた。今年の衆院選は神奈川7区に中道改革連合から出馬し落選。
市長選にはほか2氏が出馬を表明。山中氏は態度を明かしていない。