政府、与党が臨時国会を10月5日に召集し、会期を69日間とする方向で最終調整していることが分かった。その場合、会期末は12月12日となる。高市早苗首相(自民党総裁)は今月16日に党役員人事、17日に内閣改造を実施する予定で、新体制で臨時国会に臨む。複数の関係者が11日、明らかにした。
政府は臨時国会に、飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる関連法案を提出し、成立を期す。先の特別国会で継続審議となった衆院議員定数削減法案の扱いも焦点になる。