【ロンドン共同】英国で8日、航空管制の大規模な障害が発生した。英メディアは、9日までに英国発着の2千便以上が欠航を余儀なくされ、30万人以上に影響が出たと報じた。航空当局はサイバー攻撃の可能性を否定した。政府は当局に対し調査を求めた。
航空情報会社シリウムの分析によると、8日は発着予定の約30%、9日は約6%が欠航になった。多くの旅行者らが各地の空港で立ち往生するなど混乱が広がった。