経済産業省が9日発表した7日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査から横ばいの170円ちょうどだった。
地域別では横ばいが8道県、値上がりが20府県、値下がりは19都府県だった。最高値は長崎県の178円90銭、最安値は宮城県の163円30銭だった。
軽油は10銭高い159円50銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり1円上昇の2535円だった。
ガソリン価格を170円程度に抑える補助金は、10~16日の支給額をレギュラー1リットル当たり36円とした。中東情勢悪化に伴う原油価格の高騰が響き、9日までの支給額と比べ10円ほど上がった。