【ニューヨーク共同】連休明け8日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、連休前の4日と比べて2円18銭円高ドル安の1ドル=153円97銭~154円07銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1617~27ドル、178円92銭~179円02銭。
米長期金利は上昇したものの、日銀が利上げペースを加速させるとの観測からドルを売って円を買う動きが優勢だった。