【ニューヨーク共同】連休明け8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落して始まり、午前9時45分現在は前週末4日と比べて437・65ドル安の5万2976・60ドルを付けた。
米国とイランの攻撃の応酬による原油価格の上昇でインフレ加速への警戒感が広がり、売り注文が先行した。米国とカナダの貿易摩擦の激化に対する懸念も投資家心理を冷やした。