みずほFG、熊本被災地を支援

みずほフィナンシャルグループのロゴ

 みずほフィナンシャルグループ(FG)は8日、熊本地震の被災地へ休暇を取得しボランティアに参加する社員に対し、交通費や宿泊費の半額を助成する制度を導入したことを明らかにした。ボランティア休暇制度は普及しつつあるが、費用の助成は珍しいという。今後も大規模な災害が起きた際は同様に支援する方針だ。

 制度は1日付で導入し、期限は10月末まで。みずほとしてボランティアの参加を募り、現地の仲介センターや災害支援のNPOなどに派遣。家屋の片付けや炊き出し、避難所への訪問・交流などに従事する。最大4泊5日までが対象で、希望が多ければ抽選とする。需要があれば延長する。

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