熱中症死亡、対策怠った疑いで2社書類送検

 解体作業中の40代男性が熱中症で死亡した事故を巡り、米子労働基準監督署は7日、重症化を防ぐ措置を講じなかったとして労働安全衛生法違反の疑いで、鳥取県内の2社を書類送検した。昨年6月から事業者に熱中症対策が義務づけられた。

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