政府がインドネシアの漁港を同国の海上保安機関の巡視船も寄港できるように改修し、港の多用途化を図る支援計画を進めていることが6日、分かった。政府開発援助(ODA)による事業で、南シナ海の海洋秩序維持を後押しする狙い。