富山県氷見市は5日、8月下旬の大雨による土砂崩れで、孤立状態が続いていた上原地区へ向かう市道の土砂の除去作業が終わり、通行止めが解除されたと発表した。県内で唯一残っていた氷見市内の地区の孤立状態が解消した。
氷見市によると、土砂崩れで8集落が一時孤立状態になった。4日に床鍋地区の孤立が解消され、3世帯4人の上原地区のみとなっていた。