東証続落、終値は111円安

東京証券取引所

 3日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。原油の高騰やインフレ懸念などを背景に、世界的な景気減速への警戒感が強まった。一方、長期金利の上昇が一服したことなどを好感し、株価が上昇に転じる場面もあった。

 終値は前日比111円16銭安の6万4214円48銭。東証株価指数(TOPIX)は20・44ポイント高の4102・04。出来高は約21億8832万株だった。

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