秋篠宮家の次女佳子さまは3日、東京都中央区の日本橋三越本店を訪れ、第73回日本伝統工芸展を鑑賞された。主催する日本工芸会の総裁を務めている。
総裁賞には竹工芸作家大木淑恵さん(50)の、竹ひごを曲げ、躍動する波を表現した作品が選ばれた。佳子さまは、大木さんに「とても美しいカーブだなと思いました」と声をかけ、顔を近づけて見入っていた。
会場には約520点の作品が展示され、佳子さまは陶芸や人形などの作品を見て回った。