【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比0・79ドル高の1バレル=91・01ドルで取引を終えた。終値としては7月下旬以来の高値。
米国とイランの戦闘再開で中東地域からの供給がさらに制限されるとの警戒感が広がり、買い注文が優勢となった。