2018年に富山市で起きた交番襲撃事件で、奪われた拳銃で射殺された警備員の妻が、富山県警の対応に不備があったとして県に損害賠償を求めた訴訟の判決で、名古屋高裁金沢支部は2日、請求を退けた一審判決を支持し控訴を棄却した。