厚生労働省の検討委員会は1日、医療費が助成される指定難病に2疾患を追加する方針を了承した。高熱や関節炎などの炎症症状が全身に出て造血障害を伴うことがある「VEXAS(ベクサス)症候群」と、角膜に穴が開き視力低下などの症状が出る「特発性周辺部角膜潰瘍」で、指定難病は計354疾患となる見通し。