千葉県は1日、8月の豪雨による住宅被害が5242棟になったと発表した。内訳は全壊7棟、半壊1262棟、一部損壊149棟。浸水は床上が1409棟、床下が2415棟に上る。
県によると、自治体で新たに被害を確認したり、床上浸水で数えていたものが半壊と認定されたりするケースがある。
農林水産業の被害額は8月31日時点で計約76億円となった。