神奈川で9都県市合同訓練

 東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏9都県市は1日、首都直下地震など巨大地震に備えた合同防災訓練を、神奈川県総合防災センター(同県厚木市)で実施した。自衛隊や警察、医療機関など計約150機関が参加。倒壊した住宅からの負傷者救出や、在日米軍と協力した医療救護活動など実践的な訓練で連携を強化する狙い。

 神奈川県を震源にマグニチュード8・2、最大震度7の地震が発生し、ビルの倒壊や、土砂崩れによって住宅や車両が埋没するなどした状況を想定した。

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