25都道府県が前年並み以上

2026年産水稲の作柄

 農林水産省は31日、2026年産主食用米について、沖縄を除く46都道府県ごとに収穫見込みを示す「作柄概況」を公表した。北海道や新潟など25都道府県で、水田10アール当たりの収穫量が豊作だった25年と比べて「前年並み」以上になると予測。このうち、北海道や富山などの5道府県は「やや上回る」、秋田や新潟などの20都県では「前年並み」と評価した。

 全国的におおむね天候に恵まれたものの、日照時間が短かった影響などで、21府県は「やや下回る」と見込んだ。

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