北海道庁爆破事件の証拠89点が所在不明

 1976年に2人が死亡した北海道庁爆破事件で、札幌地検は31日、保管する証拠89点が所在不明になっていると明らかにした。事件では、殺人罪などで死刑が確定した大森勝久死刑囚の弁護団が昨年、第4次再審請求をしている。

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