所得連動給付、国と地方の負担割合を提示

 政府は31日、消費税減税に合わせて先行導入する所得連動型の新たな現金給付に必要な財源について、国と自治体が「2対1」や「1対1」の割合で負担するとの考えを示した。自治体との第2回協議で明らかにした。

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